【山形・南陽市ランチ】おにぎり専門店ヤマサイ実食レポ|古民家シェアスペース「つるのこ」も紹介
2025/08/29 ※このサイトには広告が含まれます カテゴリー: 和食

こんにちは!
手軽に食べられるけど、意外と奥深い「おにぎり」。
今回は、南陽市でランチにおすすめの古民家再生シェアスペース「つるのこ」内の人気おにぎり専門店「ヤマサイ」さんをご紹介します。
ヤマサイさんは、地元の食材にこだわったふんわり美味しいおにぎりのほか、季節の山菜たっぷりのお味噌汁など、ここでしか味わえない魅力がたくさん詰まったお店。
実際に食べてみた感想をまじえながら、その魅力をたっぷりお届けしますので、南陽市でランチやカフェを探している方はぜひ参考にしてみてください!
【南陽市ランチ】羽釜炊きご飯のおにぎり専門店ヤマサイの魅力

山形県南陽市の古民家再生シェアスペース「つるのこ」内にあるおにぎり専門店「ヤマサイ」は、地元食材と羽釜炊きご飯にこだわったお店です。
使用するお米は冷めても美味しいブレンド米「夢ごこち」で、注文を受けてから一つずつ丁寧に握るスタイル。「羽釜」で炊いた炊き立てのご飯と、ふんわり優しい食感のおにぎりが楽しめます。
具材には米沢牛そぼろや炙りチャーシュー、祖母直伝の味噌など、南陽・置賜の食材をふんだんに使用。約15種から選べる具材と、大きめサイズのおにぎりで食べ応えも十分です。

築250年の酒蔵を改装した店内では、テイクアウトだけでなくカウンター席でのイートインの利用もできるので、できたてほかほかを味わってみたい方におすすめですよ!
【記者実食】南陽市おにぎり専門店ヤマサイの人気メニュー「シャケマヨ」

今回はイートインを利用し、「シャケマヨ」と、店員さんおすすめの「ちえこ味噌」を注文。さらに、季節の山菜がたっぷり入った味噌汁もセットにしてみました。
シャケマヨはほどよい塩加減の鮭とマヨネーズが絶妙にマッチし、食べ応えも満点です。
ご飯は羽釜炊きならではのふっくら感と甘みがあり、具材と見事に調和。ひとつひとつ丁寧に握られているので、口に運ぶたびに優しさを感じました。
また山菜の味噌汁は、季節ごとに具材が変わるそうで、訪れるたびに新しい味が楽しめるのも魅力です。
ヤマサイの看板メニュー「ちえこ味噌」|南陽市でしか味わえない特製具材

「ちえこ味噌」とは、三代目店主のおばあちゃん“ちえご”さんから受け継がれた秘伝の味噌和えだそうです。
50年以上受け継がれてきた家庭の味で、地元ならではの優しさと奥深さを感じます。
使用している味噌は、南陽市産のはえぬき米と北海道産の大豆を使い、白鷹町の「紅花紬味噌」で仕込んだもの。
さらに、豚肉や地元野菜をじっくり煮込み、甘みとコク、そしてどこか懐かしい味わいに仕上げられています。
ふんわり炊き上げた「夢ごこち」のブレンド米との相性も抜群で、口いっぱいに広がる旨みを楽しめる逸品でした。
米沢牛も楽しめる!精肉店系列ならではのお肉系おにぎり

おにぎり専門店ヤマサイさんは、精肉店である「肉の旭屋」さんの 系列店なので、お肉メニューにも強みを持っています。
A5ランクの米沢牛を使用した「米沢牛そぼろ」 「すきたま」など、お肉系おにぎりは特に人気!
さらに、南陽の老舗鮮魚店「魚よし」の食材を使った「おかかクリームチーズ」など、魚系の創作おにぎりも揃っています。
どのおにぎりも握りたてで提供され、サイズも少し大きめなので、おにぎり2個と味噌汁のセットで満腹感も十分。
好きな味をテイクアウトして、「つるのこ」の庭やテラス席でピクニック気分を味わうのもおすすめですよ。
南陽市の古民家カフェ&シェアスペース『つるのこ』とは?

「つるのこ」には、おにぎり専門店ヤマサイさん以外にも個性豊かな店舗や施設が揃っています。
つるのこは「古民家再生プロジェクト」して、古民家の雰囲気を活かしながら、食事・カフェ・お買い物・リラクゼーションなど幅広く楽しめるのが魅力です。
ここでは、つるのこの施設概要についてご紹介します。
施設内の主な店舗・サービス

つるのこでは、おにぎり専門店「ヤマサイ」さん以外にも、下記のようなお店が利用できます。
- 茶道CAFE 青海波(せいかいは) 本格的なお抹茶や和菓子、テイクアウトできる日本茶メニューを楽しめます。
- くまのこベーカリー 国産素材にこだわった手作りパンが約20種類並ぶ人気のベーカリーです。
- 猫のしっぽ 本と珈琲を楽しめるブックカフェ。季節限定のかき氷も人気のメニューです。
- ICHIMARUHACHI. ネイル・アイラッシュ施術が受けられるプライベートサロン。
- クオーレリッコ 古着やセレクトアイテムを取り扱うおしゃれなショップです。
ほかにも、Wi‑Fi・電源・プロジェクターが完備されたコワーキングスペースや多目的スペース、また屋外にイベントスペース(マルシェ・音楽イベントなど定期開催)も用意されています。
屋外にはテラス席・中庭もあり、自然の景色を眺めながらゆったりと過ごすこともできます。
南陽市『つるのこ』おにぎり専門店ヤマサイへのアクセス・駐車場情報
おにぎり専門店ヤマサイが入っている複合施設「つるのこ」は、山形県南陽市の住宅街の一角にひっそりと佇んでいます。
大通り沿いではなく、少し細い道を入った静かな住宅地の中に位置しており、まるで隠れ家のような雰囲気が魅力。
ナビを利用すれば問題なく到着できますが、初めて訪れる方は「南陽市漆山1788」を目的地に設定するとスムーズです。JR赤湯駅から車で約10分程度、南陽高畠ICからもアクセスしやすい距離にあります。
敷地内に駐車場も完備されているので、車でも安心して訪れることができます。
スポット名 | おにぎり専門店ヤマサイ(つるのこ内) |
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電話番号 | 090-3839-3706 |
営業時間 | 8:00〜14:00(テイクアウトのみの時間帯あり) |
定休日 | 水曜日(つるのこ全体の定休日に準じる) |
住所 | 〒992-0474 山形県南陽市漆山1788 つるのこ内 |
アクセス | JR赤湯駅から車で約10分、または東北中央自動車道「南陽高畠IC」から車で約15分 |
駐車場 | あり(無料:舗装有り15台程度・舗装無し10台程度) |
公式HP・SNS | おにぎり専門店「ヤマサイ」 公式Instagram |
まとめ
南陽市でランチやカフェを探しているなら、古民家を活かした複合施設「つるのこ」と、その中のおにぎり専門店ヤマサイさんはぜひチェックしてほしいスポットです。
ふわふわのおにぎりは地元食材をたっぷり使用し、ここでしか味わえないメニューも豊富。
「ちえこ味噌」をはじめ、米沢牛や旬の山菜を使った具材など、南陽の魅力をおにぎりで堪能できます。
また「つるのこ」は古民家カフェやベーカリー、雑貨ショップなども入った複合施設なので、
女子旅や友人とのおでかけにもぴったり。南陽市でテイクアウトランチやイートインを楽しみたい方にもおすすめです。
観光や歴史めぐりとあわせて、ぜひ訪れてみてください!