【1/22~2/1イベント情報】山形市 宮野さとみの SLIPWARE Satomi MIYANO Exhibition “SLIPWARE”
2026/01/18 ※このサイトには広告が含まれます カテゴリー: アートイベント
山形市本町の「やまがたクリエイティブシティセンターQ1」にて、2026年1月22日(木)より宮野さとみの SLIPWARE Satomi MIYANO Exhibition “SLIPWARE”が開催されます。東北芸術工科大学を卒業後、益子の濱田窯や英国のシェビア・ポタリーで研鑽を積んだ宮野さん。彼女が生み出す、どっしりと芯の通った器と、生命力あふれる泥漿(でいしょう)の文様をぜひ間近でご覧ください。
イベント概要
| イベント名 | 宮野さとみの SLIPWARE Satomi MIYANO Exhibition “SLIPWARE” |
|---|---|
| 開催期間 | ~ |
| 開催時間 | 11:00~18:00 |
| 会 場 | やまがたクリエイティブシティセンターQ1 3階 ROOTS & Technique the REAL store〒990-0043 山形県山形市本町1-5-19(山形市立第一小学校旧校舎) |
| 定休日 | 1月26日(月)・27日(火)・28日(水) |
| 入場料 | 無料(作品の展示販売あり) |
| 作家在廊日 | 1月24日(土)、25日(日) |
| 公式HP | やまがたクリエイティブシティセンターQ1 |
イベントの見どころ
1. 英国の本流を汲む「スリップウェア」の美
宮野さとみさんが手がけるのは、17〜18世紀のイギリスで盛んに行われていた「スリップウェア」という技法です。成形した胎土に、スポイトなどで泥漿(スリップ)を垂らして文様を描くこの技法は、どこか懐かしくもモダンな表情が魅力。英国デヴォン州のシェビア・ポタリーで学んだ本流の技術と、彼女自身の感性が融合した美しい新作が多数並びます。
2. 作者の人間性が宿る「おおらかで力強い器」
「器には作者の人間性が表れる」という言葉通り、宮野さんの作品には、彼女自身のおおらかさと、学生時代の陸上競技で培われた確かな体幹を感じさせる「どっしりとした安定感」があります。日々の暮らしにそっと寄り添い、使うたびに元気をくれるような力強い器たちが、Q1の歴史ある空間に彩りを添えます。
3. 作家本人と出会える「在廊日」
1月24日(土)と25日(日)には、作家の宮野さとみさん本人が会場に在廊します。作品に込めた想いや、英国・益子での修行時代のお話など、作り手と直接対話しながらお気に入りの一客を選べるのは、個展ならではの醍醐味です。
【編集部メモ】
会場となる「Q1(キューイチ)」は、旧山形市立第一小学校の校舎をリノベーションした雰囲気のある施設です。展示を楽しんだ後は、館内のカフェで一息ついたり、ショップを覗いたりするのもおすすめですよ。
