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【山形・東根市】人気店「肉そば はくよう」で味わう冷たい肉そばとげそ天

 2021/06/29       ※このサイトには広告が含まれます カテゴリー: そば

【山形・東根市】人気店「肉そば はくよう」で味わう冷たい肉そばとげそ天 アイキャッチ

山形県は「ラーメン王国」として知られていますが、実はもうひとつ外せない麺文化があります。
それが、地元で愛され続ける「冷たい肉そば」。
鶏の旨みがぎゅっと詰まったつゆに、コシのあるそばと親鳥のスライスを合わせた一杯は、山形を代表する郷土グルメです。

今回ご紹介するのは、東根市で人気の「肉そば はくよう」さん。
地元の方はもちろん、県外から訪れるリピーターも多い名店で、冷たい肉そばや温かい肉中華、さらにはげそ天とのセットが大人気です。
この記事では、実際に食べてみた感想や店長さんのこだわり、さらに家庭で作る際のコツまでご紹介します。

山形の郷土グルメ「冷たい肉そば」とは?

冷たい肉そば
肉そば はくようの冷たい肉そば

山形県の麺文化といえばラーメンと並んで欠かせないのが「肉そば」です。
中でも「冷たい肉そば」は、鶏出汁の効いた冷たいつゆに、親鳥のチャーシューとネギを添えた一杯。

冷たいといっても氷のように冷えているわけではなく、常温に近い優しい温度で食べやすいのが特徴です。
親鳥ならではのコリコリとした食感と、太めのそばの相性は抜群。シンプルながらも深い味わいで、一度食べればやみつきになる人も多いそうです。

東根市の人気店!肉そば はくよう

国道48号線を仙台方面に進むと現れる「肉そば はくよう」さん。

肉そばはくよう_看板
道路沿いの看板
肉そばはくよう_店舗外観
店舗外観

お昼時には駐車場に車やバイクがずらりと並び、常に賑わっている人気店です。

スポット名 肉そば はくよう
電話番号 0237-53-1654
営業時間 11時00分~15時00分
※売り切れの場合、終了
定休日 月曜日(祝日の場合は火曜日)
住 所
〒999-3723 山形県東根市観音寺180-2
アクセス さくらんぼ東根駅から車で約13分
駐車場 あり
公式HP・SNS 肉そば はくよう 公式Instagram

メニュー表はこちら。

肉そばはくよう_メニュー(そば類)
店内メニュー(そば類)

他にもこんなメニューがあります。

肉そばはくよう_メニュー(その他麺類)
おそば以外の麺類メニュー
肉そばはくよう_セットメニュー
セットメニュー

定番の冷たい肉そばとげそ天を注文

この日は冷たい肉そばと温かい肉中華、そして山形ならではの「げそ天」を注文しました。

温かい肉中華とげそ天
温かい肉中華とげそ天
げそ天のアップ画像
サクサクのげそ天
冷たい肉そば
冷たい肉そば
肉そばにげそ天を浸す
肉そばにげそ天を浸してみた

げそ天はサクサクで、そのまま食べても美味しいですが、そばのつゆに浸して食べるのが通の楽しみ方。

甘めで鶏油の香りが立つスープは、一口飲めば「ああ、はくようさんに来たな」と感じさせてくれる味わいです。
そばも中華麺も太めで食べ応えがあり、しっかり満足できるボリュームでした。

※食べきれるか不安な方は「少なめで」と注文すると50円引きになるサービスもあります。

家庭でできる!美味しい肉そばを作るコツ!

お店の味を家で再現しようとすると「やっぱり違うな…」と感じたことはありませんか?
店長の松浦さんに伺ったところ、実はつゆは市販のものでも十分美味しく仕上がるそうです。

ポイントは「鶏油(チーユ)」。
スーパーで手に入る鶏皮を炒めたり茹でて取れる油を冷やし、つゆに加えることでグッと本格的な味わいになるとのこと。
これはすぐにでも試したくなる裏ワザですね!

店長の松浦さんにインタビュー!

店主
店長 松浦さん

前々から思っていたことやこだわりなどを単刀直入に聞いてみます。

BHBスタッフ:「肉そばと肉中華のスープは別のものですよね?肉そばを作るうえでこだわっている部分などありましたら、ぜひ教えてください」

松浦さん:「そう思う人も多いのかもしれないけど、実は肉そばと肉中華のスープは同じものなんです。どちらにも合うように調整しながら作っているんですよ。材料をとにかく切らさないことかな。一人で作っているので、材料が切れると大変なことになるから。」

BHBスタッフ:「へー!私は違うスープが使われているんだと思っていました!麺によって味の感じ方が変わるからですかね?私はどちらもとても好きです。」

この直球な質問以外にも店長のこだわりの部分が見えたので付け加えますと、スープは毎日微調整しながら確認しているのだそう。
お客様の反応から様々なことを読み取って「なにがいけないんだろう?」と感じた場合は、その場ですぐに確認されるのだそうです。

従業員さん方の意見も積極的に聞きながら、改良できるところを探して良くしていくことに日々心を砕かれているのだなと思いました。
使用する材料は、自分が納得したものを選び取って良いものを提供したいともおっしゃっていました。

柔らかな笑顔で語る松浦さん。地域の方とのご縁を大切にし、地元はもちろん仙台など県外からのお客様も迎えてこられたそうです。
ファンが絶えないのも納得のお人柄でした。

まとめ

「肉そば はくよう」さんは、東根市で長く愛され続ける名店。
コシのあるそばと、親鳥の旨みが染み出した甘めのスープは、一度食べたら忘れられない味です。

げそ天との相性も抜群で、ボリュームも満点。
地元の方はもちろん、山形観光で訪れる方にもぜひ味わってほしい一杯です。

肉そば はくようのお店情報はこちら

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