BHB

広告

【山形・米沢市】登起波分店 登|贅沢な米沢牛の牛丼!実食レポート

 2026/04/27       ※このサイトには広告が含まれます カテゴリー: 肉料理

【山形・米沢市】登起波分店 登|贅沢な米沢牛の牛丼!実食レポート アイキャッチ

山形県米沢市の名物であり、日本五大和牛のひとつとして知られる「米沢牛」。山形県民はもちろん、県外の方でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
そんな米沢牛を「牛丼」という親しみやすい形で気軽に楽しめるのが「お食事処 登起波分店 登(ときわぶんてん のぼる)」です。
米沢市で観光の合間のランチはもちろん、少し時間をずらしても気軽に楽しめるのが魅力です。
「米沢牛を手軽に食べてみたい」「ランチでちょっと贅沢したい」という方にもおすすめのお店。
この記事では、「お食事処 登起波分店 登」実際に食べてみた感想をもとに、値段、予約方法、駐車場情報まで、初めての方でも失敗しないように詳しくレポートしていきます。

気軽に米沢牛を使った牛丼が食べられる「お食事処 登起波分店 登」とは?

登起波分店 登の看板
登起波分店 登の看板

山形県民にとって特別な高級食材である米沢牛
そんな米沢牛を気楽に楽しめるのが、明治27年創業の老舗精肉店「登起波牛肉店」なんです。ここでは、「登起波牛肉店」の魅力をご紹介します。

米沢牛100%使用の贅沢な牛丼を楽しめる

登起波牛肉店」は、店主が自ら競り落とした米沢牛を100%使用しています。他の種類の牛肉は扱っていないので、ここで食事をしたら「米沢牛食べてきた!」と自信を持って言い切れます。
高級店ならではの確かな品質を、丼という親しみやすい形で味わえる名店です。

厳格な基準をクリアした「メス」限定の旨味!

松阪牛や神戸ビーフなどと並び「日本五大和牛」にも数えられる米沢牛。
山形県置賜地方で32ヶ月以上じっくり飼育され、さらに「メス」に限定することで、脂の融点が低くとろけるような口どけと強い旨味を実現しています。

ランチからディナーまでの通し営業(土日祝)

土日祝日は昼から夜まで休憩なしで営業しているため、観光の予定が押してしまったときや、少し早めの夕食にしたいときでも立ち寄れるのは旅行者にとって嬉しいポイントです。

「登起波分店 登」の米沢牛牛丼はいくら?

「登起波分店 登」の店先
「登起波分店 登」の店先。右手に入口があります

登起波分店 登」の牛丼は米沢牛を使っているので「価格がとても高いのでは?」と気になる方も多いのではないでしょうか。
実際の価格感は下記の通りです。(2026年4月時点)

牛丼・牛皿
百年の牛丼(並) 1,870円
百年の牛丼(肉大盛り) 2,200円
百年の牛皿定食(並) 1,870円
百年の牛皿定食(肉大盛り) 2,200円
百年の牛皿(単品) 1,650円
しゃぶしゃぶ
しゃぶしゃぶ 特選(特選ロース)※要予約 9,900円
しゃぶしゃぶ 松(肩ロース) 7,700円
しゃぶしゃぶ 上(赤身肉) 5,500円
しゃぶしゃぶ 並(肩) 4,180円
すき焼き
すき焼き 特選(特選ロース)※要予約 9,900円
すき焼き 松(肩ロース) 7,700円
すき焼き 上(赤身肉) 5,500円
ステーキ
上選ヒレステーキ 150g 11,000円
特選サーロインステーキ 200g 11,000円
ロースステーキ 120g 7,700円

※税込価格
※2026年4月時点の価格です

牛丼にしては確かに高級に感じますが、使われている牛肉が米沢牛だと思えば納得です。
牛丼の並であれば2,000円を切るので、この価格で米沢牛が食べられると考えると比較的お手頃価格かなと感じました。

価格はかなり高くなりますが、牛丼のほかにも「しゃぶしゃぶ」、「すき焼き」、「ステーキ」などいろいろなメニューがあります。
要予約のメニューもあるので、気になる方はホームページでご確認ください。

口の中で溶ける!米沢牛牛丼を実食レビュー

肉のくろぬま_店内
美味しそうな米沢牛牛丼

今回私が「登起波分店 登」さんに実際に訪問したときのレポートをご紹介します。
伺った時間帯は16時30分頃。今回はランチタイムではありませんが、同じメニューを注文できます。

入店して予約席に案内されると、店員さんによる注文内容の確認と牛丼についてくる卵を「生」にするか「半熟」にするかを選ばせてくれます。
私は半熟にしてみました。

また、私が訪れた際はお肉の増量キャンペーンも行っており、いつもよりもたくさん食べることができました。
このキャンペーン中に訪れたいですね!

増量キャンペーンの貼り紙
私が来店した時にはお肉も増量しており満足感も高かったです。

いざ実食!卵との相性も抜群

牛丼と卵とみそ汁・サラダ・漬物
牛丼を注文。卵とみそ汁・サラダ・漬物もついてきます。

商品は5〜10分ほどで提供され、牛丼にはサラダや味噌汁もセットで付いてきます。

食べた瞬間、米沢牛の力強い旨味と甘みが口いっぱいに広がります。
舌の上でスッと解けていくような食感があり「これが米沢牛か!」と思いました。

欲を言えばそのまま食べ尽くしたい気持ちもありましたが、せっかく選ばせてもらえた卵で味変してみることに。

牛丼にのせた半熟卵
とろとろの半熟卵で味変しても絶品

これが期待を上回る相性の良さで、「素材の良さ」と「卵のまろやかさ」が見事にマッチしてまた一味違う一杯になりました。むしろ半熟卵のまろやかさが甘めの牛丼によく合います。

いつもはそのまま派の方にもおすすめします!

牛丼×ワインの組み合わせも

豊富な種類の赤ワインのメニューと解説
豊富な種類の赤ワインメニュー。詳しい解説も。

牛肉のステーキにワインが合うというのは一般的によく知られています。
「登起波分店 登」でもドリンクメニューに様々な種類のワインを注文できます。

牛丼に赤ワインなんて、たまにはいいかもしれません。
自分へのご褒美ランチを格上げしてくれそうですね。

「登起波分店 登」は当日30分前までネット予約可(実体験)

ランチタイムや週末は混雑必至ですが、嬉しいことにスマートフォンから、当日30分前までネット予約が可能です。

公式サイトの案内には「当日はお電話で」と記載されていますが、こちらの予約ページからは当日の予約ができます。
私も実際に当日、スマホからサクッと予約を済ませて伺えました!

席と時間帯、メニューを選び、予約を完了する形になります。予約の方法も分かりやすい作りになっていたので困ることなくできました。
観光のタイムスケジュールを組む上で並ばずに済むのは大きなメリットですね。
「必ず食べたい!」という方は予約をしたほうが無難です。
(※ご予約の際は、リンク先の注意事項をよくご確認の上でお申し込みください。)

支払いはキャッシュレスにも対応

お会計は現金以外にPayPayやクレジットカードも利用可能でした。

「せっかくだからもう一品!」と欲張ってしまっても、キャッシュレス決済が使えると分かっていれば安心ですね。

お食事処 登起波分店の基本情報まとめ

「登起波分店 登」はR西米沢駅から車で7分のところにあります。
約10台程の駐車場がありました。近くには他のお店分からない場合は店員さんに確認しましょう。

スポット名 お食事処 登起波分店 登(ときわぶんてん のぼる)
電話番号 0238-21-1129
住所 〒992-0012 山形県米沢市金池5-10-21
営業時間 平日
11時29分~15時00分
17時00分~21時00分
(L.O.20時00分)
土日祝
11時29分~21時00分
定休日 水曜日
支払い方法 現金、PayPay、クレジットカード
アクセス JR西米沢駅から車で7分
駐車場 有(約10台)
公式HP 登起波公式ホームページ

まとめ

登起波分店 登外観
登起波分店 登の外観

山形が誇る最高級牛肉ブランド、米沢牛。その美味しさの裏には、長い年月をかけて育て上げる生産者の方々の情熱と、厳しい基準がありました。
そんなこだわりのお肉を、気を張らずに牛丼として味わえる「登起波分店 登」は、まさに山形グルメのおすすめスポット。米沢牛を気軽に楽しめるお店として、観光客にも非常に人気があります。

米沢観光のランチとしてはもちろん、ちょっと贅沢で手頃な週末のご褒美にもぴったりです。

老舗が本気で作る「百年の牛丼」のとろけるような脂の甘みと深い旨味にきっと感動するはず。
米沢を訪れた際は、ぜひこの「究極の牛丼」を堪能してみてはいかがでしょうか。
お食事処 登起波分店 登のお店情報はこちら

さらに深掘りしてみる?!

投稿者情報

よつば訓練生

よつば訓練生

職業訓練校「よつばIoTカレッジ」で、Webライティング実習課題に取り組んだ訓練生の記事作品です。 Webコンテンツのスキルを身につけ就職につなげたい方は、よつばIoTカレッジへご相談ください。

最近の投稿

プロフィールと記事一覧