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【2/11イベント情報】上山市 上山市民俗行事「加勢鳥」

 2026/01/30       ※このサイトには広告が含まれます カテゴリー: 伝統行事

【2/11イベント情報】上山市 上山市民俗行事「加勢鳥」 アイキャッチ

「冬を吹き飛ばす伝統の舞!2/11(水・祝)かみのやま温泉『加勢鳥(かせどり)』開催。」 かみのやま温泉に古くから伝わる、商売繁盛や五穀豊穣を祈願する伝統行事「加勢鳥」が今年も賑やかに繰り広げられます。藁をまとった「カセ鳥」たちが町を練り歩き、勢いよく水を浴びせられる勇壮な姿は、山形の冬を象徴する光景です。江戸時代から続く、伝統と活気あふれる上山の冬の祭典へ、ぜひ足を運んでみませんか?

イベント概要

イベント名 上山市民俗行事 加勢鳥(かせどり)
開催日 2026年2月11日(水・祝)
時間 10:00 〜 15:30
会場 上山城門前広場 および 上山市内中心部

山形県上山市元城内3-7(上山城)

主な内容 カセ鳥の市内練り歩き、祝い水の儀、特産品等の販売
入場料 観覧無料
公式情報 公式サイトはこちら

会場地図(上山城門前広場)

イベントの見どころ 3選

  • 1. 迫力満点!「カッカッ、カセドリ」の掛け声と祝い水

    藁で編んだ「ケンダイ」を頭から被った若者たちが、独特のステップを踏みながら町中を歩きます。沿道の観客から勢いよく冷や水を浴びせられる「祝い水」のシーンは迫力満点で、寒さを吹き飛ばすような熱気に包まれます。水をかける側も受ける側も一体となって盛り上がる、この行事最大の醍醐味です。

  • 2. 城下町の情緒漂う上山城とカセ鳥の共演

    スタート地点となる上山城の門前広場では、歴史あるお城を背景にカセ鳥たちが舞い踊ります。江戸時代から続く伝統行事と、美しいお城のコントラストは非常にフォトジェニック。冬の澄んだ空気の中で繰り広げられる伝統芸能の美しさを、ぜひカメラに収めてください。

  • 3. 縁起物の「藁」を拾って幸運を祈願

    カセ鳥たちが身にまとっている藁は、抜けたものを拾って髪に結うと「黒髪になる」「健康でいられる」といった言い伝えがある縁起物です。町を歩くカセ鳥の後に落ちている藁を拾い、一年の無病息災を願うのも、古くから親しまれている楽しみ方の一つとなっています。

【重要】イベントに関する注意事項

※掲載内容は公式情報を基に構成しています。当日は大変冷え込むことが予想されますので、万全の防寒対策をしてご来場ください。また、カセ鳥の移動ルートや天候状況により、スケジュールが一部変更となる場合があります。祝い水の際は、水がかからないよう周囲の状況にご注意ください。

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