【10/6イベント情報】鶴岡市 荘内大祭
2026/09/26 ※このサイトには広告が含まれます カテゴリー: 大祭
総勢400名が城下町を練り歩く!149年受け継がれる鶴岡の歴史絵巻
荘内大祭が、2026年10月6日(火)に鶴岡市で開催されます。
明治10年の荘内神社創建を祝い、江戸時代の参勤交代を後世へ伝えるために始まった、149年の歴史を持つお祭りです。
当日は市民400名が江戸時代の侍などに扮し、鶴ヶ岡城址から鶴岡市内を巡行。夜には食と音と光を楽しむ「夜音祭」も開催されます。
イベント概要
| イベント名 | 荘内大祭 |
|---|---|
| 開催日 | 2026年10月6日(火) |
| 開催時間 |
14:00~ 御旅所祭・奉納行事 15:00~ 荘内藩伝承大名行列出発 17:30~ 夜音祭 |
| 会場 |
荘内神社・鶴ヶ岡城址・鶴岡市内 荘内神社:山形県鶴岡市馬場町4番1号 夜音祭:鶴岡公園北広場 |
| お問い合わせ |
荘内神社 TEL:0235-22-8100 |
| 公式HP・SNS | 荘内大祭 公式ホームページ |
会場地図(荘内神社)
イベントの見どころ 3選
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総勢400名による「荘内藩伝承大名行列」
荘内大祭は、明治10年10月6日の荘内神社創建を祝い、江戸時代の参勤交代を後世へ伝えるために始まったお祭りです。
以来149年にわたり、庄内の歴史と伝統をつなぐ行事として受け継がれてきました。
15:00になると、市民400名が参加する荘内藩伝承大名行列が鶴ヶ岡城址を出発。
鶴ヶ岡城址から致道博物館、市役所前、商工会議所、鶴園橋、川端通、三雪橋を経て再び鶴ヶ岡城址へ戻る約2kmの道のりを巡行し、城下町・鶴岡に歴史絵巻のような光景が広がります。 -
俳優・和田琢磨さんが酒井家初代忠次公役で登場
2026年のスペシャルゲストには、山形県出身の俳優・和田琢磨さんが登場します。
荘内神社の御祭神である酒井家初代忠次公役を務め、朱塗りの甲冑を身にまとって馬上で大名行列に参加。
さらに、鶴岡公園、市役所前、表参道では忠次公口上を披露する予定です。
三役奴振りをはじめ、侍や甲冑隊、砲術隊、姫君、舞姫、こども三役奴振り、少年少女隊士などが連なる大名行列とともに、今年ならではの姿にも注目です。 -
夕方からは食・音・光を楽しむ「夜音祭」
大名行列だけで終わらないのも、今年の荘内大祭の楽しみどころです。
17:30からは鶴岡公園北広場を会場に「夜音祭」がスタート。
公式案内では食のイベント・音と光の祭典として紹介され、20:30まで開催される予定です。
昼は149年受け継がれてきた歴史と伝統を感じる大名行列、夕方からは食や音、光の催しへ。時間とともに表情を変える荘内大祭を楽しめます。
【重要】イベントに関する注意事項
市役所前は大名行列到着までは交通規制がかからないため、レジャーシートでの場所取りはご遠慮ください。
写真撮影は可能ですが、前後左右の方にご配慮ください。
