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【山形・山形市】たいやき わかば|あんこぎっしり!焼きたてを実食してみた

 2026/08/03       ※このサイトには広告が含まれます カテゴリー: 和菓子

【山形・山形市】たいやき わかば|あんこぎっしり!焼きたてを実食してみた アイキャッチ

山形のあんこスイーツといえば「あじまん」を思い浮かべる人が多いかもしれません。しかし、山形にはもう一つ、地元で人気のたい焼きがあります。それが山形市緑町にある老舗たい焼き店「わかば」の「たいやき」です。
焼きたての「たいやき」は外側の皮がパリッと香ばしく、中には粒あんがぎっしり。頭から尻尾まであんこが詰まったたい焼きは満足感があり、地元の人を中心に長く愛されています。
山形で美味しいたい焼きを食べたい人や、あんこを使った和菓子が好きな人にもおすすめのお店です。
この記事では、山形で人気のたい焼き店「わかば」の魅力や特徴、店舗情報まで詳しく紹介します。

山形市で人気の「たいやき わかば」ってどんなお店?

たいやき わかばの店頭
たいやき わかばの店頭

山形市緑町にある「わかば」は、あんこがたっぷり詰まったたい焼きが評判の人気店です。

焼きたてのたい焼きは皮がパリッと香ばしく、中には粒あんがぎっしり詰まっています。
地元の人が何度も通う店として知られており、山形のあんこスイーツを代表する存在のひとつになっています。
昔ながらの製法で一匹ずつ丁寧に焼き上げるたい焼きは、どこか懐かしさを感じる味わいです。

山形で美味しいたい焼きを求めて訪れる人も多く、地元の人だけでなく遠方から足を運ぶ人もいる人気店です。

東京・四谷の有名店「わかば」から暖簾分けされたたい焼き

たいやき わかばの包装紙
たいやき わかばの包装紙

山形の「わかば」は、東京・四谷にあるたい焼きの名店「わかば」から暖簾分けされた店舗です。

東京の「わかば」は「たい焼き御三家」と呼ばれる名店の一つとして知られ、たい焼き好きの間では非常に有名な存在です。
長年多くの人に愛されてきた老舗たい焼き店で、その人気の高さからNHKの人気番組「ドキュメント72時間」でも取り上げられました。
番組で紹介されたことで、改めてその名を知った人も多いかもしれません。放送直後、その影響は暖簾分けされた山形の店舗にも広がりました。

筆者が訪れた日も雪がちらつく寒い中、多くの人が列に並んでいました。
30分以上待ってようやく手にした焼きたての「たいやき」は、外側の皮がパリッと香ばしく、中のあんこはアツアツ。
冷えた体にしみるような美味しさで、長く待った時間も忘れてしまうほど格別の味わいでした。

現在は混雑も落ち着いており、数分ほど待てば購入できることが多く、以前のような長い行列ができることは少なくなっています。

わかばのたい焼きの料金はいくら?

たいやきの価格表
たいやきの価格表

わかばのたい焼きはシンプルに「あんこ」の1種類のみ。

リーズナブルな価格ながら、あんこがぎっしり詰まっているため満足感があり、複数枚購入する人も多いです。

◆たいやき◆
持ち帰り : 230円(税込)
店内利用 : 234円(税込)

※価格は2026年3月時点のものです

一匹ずつ焼き上げる「一丁焼き」のたい焼きを実食!

わかばの焼きたてのたい焼き
焼きたてをいただく!

わかばのたい焼きは、一匹ずつ焼き上げる「一丁焼き」という製法で作られているんだとか。

これは一つの型で一匹ずつ焼く方法で、たい焼き専門店の中でも伝統的な焼き方として知られています。
一匹ずつ焼くことで火加減を細かく調整できるため、皮はパリッと香ばしく仕上がります。

今回は実際に焼きたてのたい焼きを購入し、その場で食べてみました!
外の皮はパリッとした食感で、中のあんこはアツアツ。
香ばしい皮と粒あんの甘さが絶妙に合わさり、思わずもう一枚食べたくなる美味しさでした!

わかばは注文を受けてから焼き上げるスタイルで、1回の焼き上がりにはおよそ5分前後かかります。
待ち人数によって多少前後しますが、現在は回転も安定しており、少し待てば焼きたてを購入できることがほとんどです。

頭から尻尾まであんこがぎっしり!

たい焼きの断面
たいやきにはあんこがぎっしり!

わかばの「たいやき」の魅力は、なんといっても、あんこの量の多さにあります。

「たいやき」を割ってみると、中には粒あんがたっぷり詰まっており、どこから食べてもあんこの美味しさを味わうことができます。
あんこは店内で作られており、大量生産は行っていません。そのため、あんこがなくなり次第その日の営業は終了となります。

人気店のため、時間によっては早く売り切れてしまうこともあります。確実に購入したい場合は、午前中の来店がおすすめです。
夕方にはすでに売り切れて閉店していることも多く、早い時間帯に訪れる人も少なくありません。

焼きたてをその場で味わうのはもちろん、自宅に持ち帰ってお茶と一緒に楽しむのもおすすめです。

店頭では、5個以上をまとめて購入している人の姿も多く、次々とたい焼きが売れていきます。
地元では手土産として利用されることも多く、複数枚購入するのが定番になっているようです。

「あじまん」との違いも楽しめる山形のあんこスイーツ

山形のあんこスイーツといえば「あじまん」を思い浮かべる人も多いですが、わかばの「たいやき」とは味わいやスタイルに違いがあります。

あじまんはふんわりとした生地で手軽に楽しめるのが魅力なのに対し、わかばのたいやきは薄皮でパリッと香ばしく、
焼きたてならではの食感が特徴。さらに、注文ごとに焼き上げるスタイルのため、出来立てを味わえる点も大きな違いといえます。

「手軽に楽しむあじまん」「焼きたてを味わうわかば」といったように、それぞれの良さがあり、食べ比べてみるのもおすすめです。

縁起物としても親しまれるたい焼き

たい焼きは「鯛」の形をしていることから、昔から「めでたい」縁起の良い食べ物として知られています。

お祝い事や差し入れなど、ちょっとした手土産として選ばれることも多い和菓子です。
たい焼きは多くの店舗で口角が上がったような形をしており、にっこり笑ったように見えることも特徴です。
その姿から、幸せを願う贈り物としても親しまれています。

筆者自身も、勝負の日や大事な予定がある日には「昇運・招福」のスイーツとしてこの「たいやき」を購入しています。
ここのたい焼きを食べると、不思議と良いことが起こりそうな気持ちになり、運気アップのおやつとして楽しんでいます。

たいやき わかばの基本情報

わかばの店頭の貼り紙
あんこがなくなり次第閉店とのこと

たいやき わかばは、あんこがなくなり次第閉店とのこと。確実に購入したい方は、早めの来店がおすすめです。

店舗には駐車場がありますが、第1・第2あわせて台数は限られています。
ただし現在は以前のような混雑は落ち着いており、満車で停められないケースは少なく、比較的スムーズに駐車できる印象です。

時間帯によっては多少待つ可能性はあるものの、「駐車できずに困る」という状況は起きにくくなっています。

駐車場の場所
スポット名 たいやき わかば
電話番号 023-642-1142
営業時間 10時から営業 ※あんこがなくなり次第終了
定休日 火曜日
住所 〒990-0041
山形県山形市緑町4丁目7−11
決済方法 現金のみ
駐車場 近隣にあり(第1駐車場 2台・第2駐車場 3台)

まとめ

山形市緑町にある「わかば」は、頭から尻尾まであんこがぎっしり詰まったたい焼きが味わえる人気店です。

一匹ずつ焼き上げる一丁焼きのたい焼きは、皮がパリッと香ばしく、中のあんこはアツアツ。焼きたてならではの美味しさを楽しむことができます。

縁起の良い鯛の形をしたたい焼きは、手土産や差し入れにもぴったりです。
あんこがなくなり次第営業終了となるため、確実に購入したい場合は午前中の来店がおすすめです。

山形で美味しいたい焼きを探している人は、ぜひ「わかば」で焼きたてのたい焼きを味わってみてください。
たいやき わかばのお店情報はこちら

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